あなたのすべてを繋げるセラピー
PRIMARY PRIVATE THERAPIST OCO

2020.5.7 Thu

人の生きる道は岐路の連続。進学、仕事、恋愛、結婚…。自分のこととは言え、ときに判断に迷い悩むことや、うまくいかない時もある。あるいは、うまくいっていたとしても誰かに背中を押してもらいたいこともあるかもしれない。そんな時、自らに問いかけてみるのはどうだろう。深く、意識の最深部に眠る、本来の自分に。

OCOさんのサロンは、都内の閑静な住宅街の中にある。一歩足を踏み入れると、まるで異国に来たかのような空気や風景の変化を感じる。非日常的でいながら心地の良い空間だ。
クライアントがOCOさんのもとを訪ねる理由はさまざま。体調を崩している、人生の大きな変化に直面している、パートナーや家族との関係性の相談、もしくは悩みなどではなく、自分を内面から整えるために定期的に通っているという人もいる。入り口は異なるが、共通して言えるのは本質的な「自分らしさ」を手に入れるために、自己の内側にある「枷(かせ)」のようなものを取り払おうとしているということ。
施術は多くの場合キネシオロジーを用いて、課題となるテーマの原因がどこにあるのかを探ることから始まる。人の身体はすべてが繋がっている。例えば、腰を患っているとして、それが幼少期のトラウマに起因するような、思いもかけないところに原因があることは珍しくない。そのことに自覚がなかったとしても、自我がそれを顕在化させないだけで、クライアントの潜在意識はそれを知っている。
恋愛や人間関係で同じようなパターンを繰り返していたり、自分に自信が持てないなど、過去の出来事が無意識のうちに深層で複雑に絡み合い、身体や心への不調という形で顕在化されていくのだと言う。

OCOさんのキネシオロジーによるセッションの場合、クライアントの身体から発せられる電気信号を自身の身体に通すことで、その筋肉反射を診ている。その身体は、清らかなる水がたくさん入った器のように信号を通し、クライアントの潜在意識を浮かび上がらせる。

施術の方法はクライアントによってさまざまだ。目に見える構造的な身体へのアプローチに留まらず、心やチャクラなどのエネルギーを整えたり、過去や魂の所在に触れることもある。他にも、環境や栄養、精神面など、ホリスティックな視点にたち、具体性と抽象性を行き来しながら、全てをつなげあるべき本来の姿を取り戻すのだ。幅広い知見や高度な技術に裏打ちされた多彩な施術は驚異的ですらあるのだが、それらはまるで今日の自分という縦糸に、ほつれて足りなくなっている横糸を紡ぐような作業。施術後には忘却の彼方に追いやった自分との再会に思わず涙するクライアントも少なくない。

OCOさんがとりわけ大切にしていることは「クライアント自らが自分の本質に触れ、自ら気づいていく。そのために、その方自身の言葉で発言する必要がある」ということだ。誰かに「あなたはこうだ」と言われるものとはまるで異なる体験を、クライアントはすることになる。自ら発する言葉が、自分で発言しているにもかかわらず自分の言葉ではないような不思議な時間を過ごすのだが、それは容易なことではない。優しく穏やかな、しかし決してぶれることのないOCOさんの声がそのサポートをしてくれる。「それです」「いいですね」「素晴らしい!」たくさんの声が空間を包み込む。きっと胎児だった頃に母親の羊水の中で過ごした時間に似ているのではないかと感じる。

施術が終わると「言葉」を持って帰ることになる。自分からでた言葉だが、しっかりと自分に軸を通し、人生を支えてくれる言葉。そして、次はいつ来てください。といった指定をすることはあまりない。クライアントがまた必要だと感じた時に連絡すれば、いつでも優しく迎えてくれることだろう。


OCO(Primary private therapist)
理学療法士として急性期~在宅までの幅広い疾患と病期のリハビリテーションに携わる。一側面だけではなく、あらゆる関係性を総合的に捉え、アプローチをしていく必要性を感じ、独立。西洋・東洋医学、量子力学を用いたキネシオロジーを主軸に、フラワーエッセンスやクラニオセイクラルなど幅広い知見や技術により、それぞれのクライアントに合ったベストな形で寄り添う。その非常にパーソナルな施術は、個人をはじめ経営者や教育・美容・芸能業界から”本当の幸せへ導くセラピスト”として信頼されている。完全紹介制(*2020年6月20日までは「QUANTAの記事を読みました」とお伝えいただけたら特別にセッションを受けられます)。
https://www.oco-therapy.com

2020年4月より対面セッションを中止し、オンラインセッションへ移行しました。